特集!No.1

高性能冷却液 長寿命冷却液(ロングライフクーラント LLC)

COOLANT&ANTIFREEZE PROPYLENE GLYCOL C&A PG
低公害重視クーラント:C&A PG Y  より高性能重視クーラント:C&A PGP-Plus
この内容へのご質問はお電話でお願いします。
プロエンジニアの方には素材特性(性能数値は専門誌・エンジニアブック等を参照お調べ下さい。)について、プロ整備士・プロ販売店の方には使用による効果と金属蓄熱の判断方法、一般個人の方については実例結果などをご説明させていただきます。
記載事項につきましては研究による著作内容物ですので、当社に未承諾の利用転用(類似転用を含む)はご遠慮下さい。
リンクにつきましては当社までお問い合せ下さい。
製品特徴 高性能冷却クーラント
(ラジエター液)のしくみ
冷却についての考え方
誰でもわかる!
冷却液の吸・放熱性能能力の見分け方
潤滑能力・清浄性について 液寿命検査について
ラジエター液ベース素材について
のご注意
ラジエター液交換の際の清浄
および交換手順
−プロ向−
簡素化したラジエター液
交換手順
−プロ向−
ラジエター液漏れ補修用クーラント
添加剤について
関連製品  

製 品 特 徴(一般的なエチレングリコール系クーラントとの比較)
吸熱性 プロピレングリコール系クーラントC&A PG(低公害重視したC&A PG Yとより高性能重視したロングライフなC&A PGP-Plus)は、従来のエチレングリコール系クーラントと比較して、吸熱性能が大幅に向上。(暖気時間を短縮します。気温4℃状態でトヨタbB1500エンジン始動してすぐ発進800m走行でヒーター効果実証)
水とほぼ同等の比重が力を発揮!
熱運搬性 多量の熱をラジエターに運搬します。(エンジンの熱蓄積を少なくします。)
外気温度との差が大きく多くの熱を放熱します。
潤滑性 従来のエチレングリコールと比べて、潤滑性能が大幅向上!
(ウォーターポンプ・サーモなどの部品の作動や寿命向上)
沸騰温度 従来のエチレングリコールと比べて、ほぼ同等。(表1参照)前記の通り、エチレングリコール系クーラントより吸熱高性能を発揮しますので、放熱量も多いので残熱量が少なくなること熱量から考えると大幅な性能向上と言えるでしょう。
凍結温度 アンチフリーズ性能も従来のエチレングリコールと比べて、ほぼ同等。(表1参照)
水との混合率しだいで−40℃以下の極寒地域でも使用できます。
環境保全性 プロピレングリコールは化粧品等にも使用される、公害問題の少ない物質です。(C&A PG Y)
マリン関係のエンジンにも多く使用されています。
長寿命性 液そのものの寿命としては、非常に長寿命な物質(ロングライフ)と考えていますが、循環している場合清浄性の高い、高性能潤滑冷却液ですので、スラッジなどで汚れた場合交換するのが良いでしょう。
使用方法 交換方法は下記「ラジエター液交換の際の洗浄及び交換手順」をご参照下さい。精製水などの純度の高い水または清水との混合使用が良いでしょう。入手できない場合は水道水。
井戸水や自然水は冷却装置を痛めたり、スラッジ等の発生が早く冷却装置に付着し、熱運搬伝導性能が低下したり、液寿命を早めます(ロングライフ性が下落)ので避けてください。
混合比は表1を参照下さい。
表1
本液:水 凍結温度 沸騰温度
6:4 −50℃以下 132℃以上
5:5 −35℃以下 130℃以上
3:7 −15℃以下 128℃以上
15PSI:ラジエターキャップ圧
性能・効果 下記「高性能冷却クーラントのしくみ」・「冷却についての考え方」・「誰でもわかる!冷却液の吸・放熱性能能力の見分け方」・「潤滑能力・清浄性について」・「液寿命検査について」・「クーラント液のベース素材についてのご注意」を参照下さい。
例:トヨタbB1500ノーマル状態、冷却水にはC&A PGY+精製水+C&A P+R 6ヶ月毎30ml添加メンテナンスとモーターオイルには、LEGUNOS 5W−40HDPlus使用で、6年間10万km以上冷却水無交換でロングライフ性を実証
成分 C&A PG Yとより高い冷却性能を重視したC&A PGP−Plusはプロピレングリコール潤滑剤を使用しています。
未来 C&A PGの市販NAエンジンキャブ仕様の軽自動車テストでは、モーターオイルのかわりにエンジンの金属躍動部にドライタイプの潤滑コーティングを施し、2速ギアまでの草レースにおいて、1時間20分・最高使用回転数1万回転走行にてノントラブル(ヘッドガスケットもトラブルなく)完走を公開実証しました。(ラップタイムは後半の方が上がっています。)
※当社ではプロピレングリコールより吸熱において高性能な冷却液も開発していますが、コストパフォーマンス問題があり、発売まで至っておりません。コスト問題が解消次第、販売を開始したいと考えています。現在非公開
比熱 比熱高いは1gの物質(冷却液)を1℃上げるのにたくさんの熱がいるということです。また高い物質は冷めにくい性質をもっています。
しかし、自動車冷却システムの直接の吸熱・放熱部は金属です。
エンジン金属熱を冷却水にの行程では伝導だけを考えるとデメリットに感じますが、ラジエターへの熱伝導行程では、循環冷却水のエンジン熱吸収に好影響(吸熱能力)となっています。
本説明は使用温度域による熱伝導率・密度・比重・循環・流動性等の組合せも加味しており、違和感ある説明不足文面となっていますことをご了承下さい。
本説明詳細をすべて無視して単純に細かい条件の違い等を同じと仮定し、水・プロピレングリコール・エチレングリコールの比重だけで考えても良いかと思います。
ある意味逆説明ですが熱伝導において旅客機等の二重ガラス等も参考かと思います。
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高性能冷却クーラント(ラジエター液)のしくみ
1. 熱伝導のしくみ
表2
エンジン金属部分 ク ー ラ ン ト 液 体 ラジエター金属部分
多量に熱吸収されることにより、金属の蓄熱が少なくなるので冷空気吸入・着火性能も上がるなどで出力向上と燃焼効率向上などにも効果

クーラントがエンジン金属部分から多量の熱をエンジンから吸収
クーラントが多量の熱を運搬することにより水温センサー等のエンジン制御システムの安定やヒーター効果などが向上

クーラントが多量の熱をラジエターに伝導
ラジエターで外気温度との差が大きいほど多量放熱するので高回転低速走行や低気圧状況でのオーバーヒートトラブルが減る 
2. 吸熱性について(比熱と比重)
比熱: 物質1グラムの温度を摂氏1度だけ高める熱量
(基準は水1グラムの温度を摂氏1度上げる熱量を1としての比率)
比重: 物質1立方cm重量と水1立方cm重量の重量比
(基準は水1立方cmの重量を1としての比率)
以上から、容量が同じである場合、比重の軽い物質(C&A PG)の方が、比重の重い物質(エチレングリコール)より同じ重さでは容積が大きくなるので、同じ容積にすると、比重の軽い方が速く摂氏1度上がることになる。(比熱が高い)
よって比重の軽い物質(C&A PG)の方が吸熱が良いと言える。(熱吸収率が良い)
ラジエターシステムのように容積が決まっている範囲では、比重と比熱により熱吸収性の差を比率算出できる。
また熱吸収率に差がある場合、ラジエターシステム行程でのラジエターからの放熱率は、エンジンからの吸熱率の差より大きくなります。

※比熱でもプロピレングリコールはエチレングリコールと比べ、熱吸収が良いことを付け加えます。
3. エンジンの放熱量の違いのしくみ

エンジンの発熱量・ラジエター液容量は同一数値と仮定。
熱量の数値は、しくみを分かりやすくするための仮定数量です。(実際とは異なります)
上記の仮定図から吸熱量が2倍あると仮定した場合、放熱量は3倍(仮定)になると言う理屈です。
現実的に置きかえると、ラジエター液比重力が5%違うと放熱量で7.5%。それにエンジン残蓄熱量が少なくなるので熱交換効率は更に、10〜30%の違いが推測できる。
ラジエター液性能の重要性は部品以上に高いものと言えます。
ラジエター部品やエンジン素材の変更だけでこれ程の違いは非常に難しいと思います。
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冷却についての考え方
1. 大容量ラジエター装着はウォーターポンプ容量や使用状況に合わせて選びましょう。
ウォーターポンプ流容量が少ない場合、思った効果が発揮しない場合があります。
(特に多重構造のラジエターは低速走行時の問題点、大きなラジエターはエンジンルーム熱を上昇させる等)
その場合でも、プロピレングリコールの高い吸熱性・潤滑性がラジエター部品能力の補助をします。
公道走行ではノーマルの容量の少ないラジエターで、循環スピード(ウォーターポンプ容量)を上げ、液自体の吸熱性能を向上させた方(同一比熱の場合比重の軽い液体)が、外気温度との差が大きくなり、たくさんの放熱を行える場合が多いです。
C&A PGは吸熱性に優れていますので、放熱能力が上がり、エンジン金属の熱蓄積量が少なくなり、
副作用が少なく効果的です。
ラジエター液の高性能化はエンジン材質素材を変更したのと同等の効果があります、パワーの上がるチューニング部品またはパワーを上げることを可能にするチューニング部品と言えます。
※熱は高い温度部位から低い温度部位に伝導します。
 (熱交換効率はクーラント液の比熱と比重、そして金属物付着物質による熱遮断物質の発生防止や洗浄能力等により決まります)
  ラジエター液の高性能化は、ラジエター部品の高性能化より効果的な場合が多い。
2. ラジエターキャップの加圧力は、沸騰温度に関係し、吸放熱能力にはほとんど関係ないので、オーバーヒートのトラブル対策部品とは考えにくく、高温度放熱のための対応部品と考えるのが良いと思います。
但し、ラジエターキャップが破損している場合は、オーバーヒートの原因としては考えられます。
3. エンジンオイル選択での応用ですが、そのエンジンで使用されているエンジンオイル特性(特に吸熱性)によってもエンジンの冷却は大きく違い、また変わります。(吸熱性の良いエンジンオイルは、オーバーヒート対策に効果があります。)例:空冷エンジン(放熱性の良いものを選択と耐熱性重視の比熱の低いものを選択する場合)
SAE粘度は、その温度になった時のオイルの粘性データでオイル自体の高性能性を表記しているとは考えにくいです。同じSAE粘度でも各オイルの個性的特徴があります。
潤滑能力の適応温度幅が同じオイルである場合、軽い潤滑油の方が吸放熱能力高性能と考えて良いのではと思います。但し、エンジンとのマッチングは油膜状態・エンジン組付クリアランス・油圧システムライン等が関係していますので、エンジンオイルの選択は、プロ・熟練者の腕の見せ所となります。
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誰でもわかる!冷却液の吸・放熱性能能力の見分け方
1. 吸熱についてはベース素材比熱が関係しますが、分かりやすくするためにココでは、同一性質の比重の違う物質と仮定し、比重で考えます。液比重が低いほど吸熱が良い。(表3参照)
※水は比重1ですが、素材特性吸熱率(比熱)と沸騰温度、凍結温度、潤滑能力、液寿命、水垢等の発生付着等の検討を要します。
※日本で販売されているエチレングリコール系クーラントのエチレングリコール原液の比重は1.10〜1.15をベースにつくられている事が多い。
クーラントの熱吸収力性能が低いことが外国車のオーバーヒートトラブルの原因として考えられる例が日本国内に多い。
表3
  比重
水(精製水)
C&A PG原液の比重 1.02〜1.04
エチレングリコール原液の比重 1.07〜1.15

高気温・高湿度・低気圧・低湿度・低気圧環境等の
条件も考慮し、日本での外国車は特に比熱や比重・
凍結温度・沸騰温度に注意してクーラントを
選択・交換。
(新しいクーラントでは、水との混合液比重は
1.04以下が望ましい)
2. エンジンを始動し、水温安定温度になるまでの時間が短いこと。
暖気が早くヒーターの能力も向上。
熱がよくいきわたるのでオーバークール対策にも効果があります。
3. 高回転での低速走行時に水温安定が良い。
4. 走行後、エンジン停止後、エンジンの熱蓄積が少ないので、水温の低下スピードもはやい。
5. 気圧変化の激しい山岳部でも、冷却トラブル発生が少ない。
(熱交換効率が良い(吸熱が速い)ので金属に熱蓄積が少なく、沸騰温度が下がっても沸騰しにくい。)
6. 吸・放熱性能が高いと出力向上だけでなく、チュ−ニングエンジン等の燃料セッティングも容易にします。
7. 同じ温室の場所に保管しても比熱の高い液体の温度は少し高めです。
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潤滑能力・清浄性について
1. 国語辞典によるとプロピレングリコールは使用分類的には潤滑剤です。(エチレングリコールはアルコール系物質)ウォーターポンプやサーモの作動をスムーズにし、部品寿命を長くします。(液の流動性向上と金属部品の保守)
2. C&A PG YとC&A PGO−Plusを比較してC&A PGP−Plusは、水垢などの発生付着が少なく、エンジン→C&A PGP−Plus+水の混合→ラジエターへの熱伝達が良いので長期間高効率を保持する。
※できれば混合水には精製水や蒸留水を使用した方が良い。
※清浄性・消泡性・防腐・防錆性のより高い性能維持(よりロングライフ性)を希望する場合、C&A PGにLUBRO MOLY C&A P+R添加剤(3〜6ヶ月毎添加メンテナンス)をご用命下さい。
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液寿命検査について
1. ガソリンスタンド等でよく行われている比重検査は、エチレングリコール系クーラントを基準にしたもので本製品(C&A PGクーラントは低比重です)とはベース比重が違いますので、C&A PG+水を混合使用新品時(エンジン暖気後、エンジンが冷めてから基準比重測定)の比重を基準に水と混合した場合の計算補正数値でご判断下さい。(プロピレングリコール原液比重については表3参照)
2. ph検査の場合も新品使用時(エンジン暖気後、エンジンが冷めてからph基準測定)のphと比較して、能力低下を判断して下さい。
※通常の液性能維持メンテナンスには、LUBRO MOLY C&A P+Rの注入。
 (汚れが多い場合は、新しいC&A PGP−Plusに交換も検討下さい。)
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ラジエター液ベース素材についてのご注意
1. 同じプロピレングリコールでもモノプロピレングリコール・ジプロピレングリコールなど素材により少しだけ性能が変わります。
2. 一般市販されているエチレングリコールクーラントにつきましては、エチレングリコール原液比重が1.07〜1.15と色々あり、吸熱性能差は大きいので注意しましょう。
特に外国車は同じエチレングリコール指定の場合でも、外国産クーラントと推奨する比重(比熱)が違う場合があるのでご注意下さい。
3. 水と混合された製品につきましては、表示されている凍結温度や沸騰温度、水とクーラントベース液混合比を基にベースクーラント素材の比重や冷却能力・潤滑能力を考察検討して、製品を選択することが良いと思います。
※そのクーラント性能を高く見せるため、比重や水との混合比を記載せずに、水と混合された状態での販売の製品も多くあります。性能を追求される方は十分に商品内容を検討し、ご購入下さい。
例:水に泡消剤・潤滑剤・サビ防止剤・防腐剤等を混ぜただけの超高価格製品もあると聞きますが、凍結温度・沸騰温度液比重等で分かりますので商品選択の参考として下さい。※水そのものも冷却能力の高い液体ですが、潤滑性や液寿命は能力低。
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ラジエター液交換の際の洗浄および交換手順  −プロ向−
1. 現状入っているラジエター液を少し注出し、LUBRO MOLY「RADIATOR CLEANER」を入れる。
※高アルカリ性の品ですので取扱いにはご注意下さい。
(配合量は『RADIATOR CLEANER』説明をご覧下さい。)
2. エンジンを始動し、サーモスタットが作動してから10〜30分間充分な暖気する。
3. 暖気後、エンジンを停止し、温度が下がってからラジエターシステム内の液全てを排出する。
4. ラジエターシステムに水を入れ、エンジン始動し、10〜30分間充分な暖気する。
※この行程の代わりに、専用工具機器を使用し、水道水の小圧力などを利用した圧力洗浄を行う場合もあります。
5. エンジンを停止し、温度が下がってからラジエター内の水全てを排出する。
6. C&A PG Yと水の混合液をシステムに注入する。
※より高い性能ロングライフ性等他を求める場合、C&A PGP−Plusを選択されたり、C&A PGYにC&A P+R配合と水の混合液を使用。
7. エンジンを始動し、暖気する。
8. エンジンを停止し、終了。
※各行程の中の暖気の際、エアー抜き作業を要する場合があります。
※暖気は、サーモが開き、メカニカル循環が行われること。
  暖気時間はプロのメカニックが判断して下さい。
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簡素化したラジエター液交換手順  −プロ向−
1. 現状入っているラジエターシステム内のラジエター液を全て排出する。
2. C&A PGYと水の混合液にC&A P+R添加剤を加え、ラジエターシステムに注入する。
3. エンジンを始動し、暖気する。
4. エンジンを停止し、終了。
5. C&A P+Rは洗浄能力に優れていますので、一般走行している間にラジエターシステムの洗浄も行います。そのため徐々に吸熱能力が上がり、冷却性能が上がってきます。その分、ラジエター液は汚れていることが多いので、極端な汚れがみられる場合、再度交換してください。
※各行程の中の暖気の際、エアー抜き作業を要する場合があります。
※暖気は、サーモが開き、メカニカル循環が行われること。
  暖気時間はプロのメカニックが判断して下さい。
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ラジエター液漏れ補修用クーラント添加剤について
ラジエター液漏れについては、やはり部品修理や新品部品への交換をおすすめしますが、どうしてもの場合のラジエター液漏れ補修添加剤の使用も検討。、
@吸圧により固形物が埋まる添加剤
Aラジエター液粘度向上または、吸熱制限など、ラジエター液特性を変える添加剤
B金属等冷却システム付着タイプの潤滑能力をもった添加剤などがあります。(当社取扱ではLUBRO MOLY「RADIATOR LEAK STOP」があります。)
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関 連 製 品
LEGUNOSオイル
LUBRO MOLYケミカル
・COOLANT&ANTIFREEZE
 PROPYLENE GLYCOL 
 Yellow
 (C&A PG Y)
 プロピレングリコール
 低公害重視
 (河川・湖・海上等向)
 クーラント

   ¥1,900−/1L
   ¥4,800−/3L
  ¥30,000−/20L

水と混合使用。混合比は上記表1を参照下さい。
※井戸水や自然水との混合は避けて下さい。
※液寿命は長いのですが、1〜2年毎に冷却システム洗浄を必要とします。
LEGUNOSオイル
LUBRO MOLYケミカル
・COOLANT&ANTIFREEZE
 PROPYLENE GLYCOL
 PINK−PLUS
 (C&A PG P−Plus)
 プロピレングリコールに「C&A P+R typeX」配合の高性能
 ロングライフクーラント

   ¥2,200−/1L
   ¥5,800−/3L
  ¥36,000−/20L

水と混合使用。混合比は上記表1を参照下さい。
※井戸水や自然水との混合は避けて下さい。
LUBRO MOLYケミカル
・C&A P+R typeX
 潤滑・消泡性能復活+
 防腐・防錆性能復活及び
 ラジエターシステムの
 洗浄性があります。
 3ヶ月〜6ヶ月毎の
 メンテナンス添加剤です。
  ¥1,200−/100ml
     (6〜12L用)
・RADIATOR CLEANER
 水冷冷却システム洗浄用添加剤
 高アルカリ性のラジエタ−クリ−ナ−。
  ¥2,100−/250ml
     (10〜20L用)
・セラミックペースト
 ラジエターシステムの
 金属とラバー素材の
 接着部分に
  ¥カタログ参照
※上記の容量や価格は2008年末日時での目安価格です。
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製品特徴 高性能冷却クーラント
(ラジエター液)のしくみ
冷却についての考え方
誰でもわかる!
冷却液の吸・放熱性能能力の見分け方
潤滑能力・清浄性について 液寿命検査について
ラジエター液ベース素材について
のご注意
ラジエター液交換の際の清浄
および交換手順
−プロ向−
簡素化したラジエター液
交換手順
−プロ向−
ラジエター液漏れ補修用クーラント
添加剤について
関連製品  



プロエンジニアの方には素材特性(性能数値は専門誌・エンジニアブック等を参照お調べ下さい。)について、
お取引契約されたプロ整備士・プロ販売店の方には使用による効果と金属蓄熱の判断方法、
一般個人の方については実例結果などをご説明させていただきます。
記載事項につきましては研究による著作内容物ですので、当社に未承諾の利用転用(類似転用を含む)はご遠慮下さい。
リンクにつきましては当社までお問い合せ下さい。

1976年まで私が丸善石油も近かったこともあり、初めて使用したレーシングオイル。これが、マルチグレードのテクニカW、シングルグレードはテクニカRと呼んだ。
※日本製でレース専用オイルとして初販売製品では?

その後、トヨタ純正100%化学合成オイル試作品のSR03とSR04(調合による粘度コントロール使用)をテストして数ヶ月後正式製品SR60が発売され使用した。
※当時ポルシェワークスで使用されていた独国Shell社のジェミニというオイルと比較テストがあった。
※たぶん100%化学合成オイルとしては日本製で初ではなかろうか?


1980年頃は大手自動車用品全国チェーン店の平行輸入オイル選択を任され、フランス製MOTULを使用。

1990年より英国Silkoleneオイル西日本代理店として潟~ック設立。
2000年頃米国NEO SYNTHETIC OILの総日本代理店として全国に販売。

現在は世界の有名な高性能オイルをベースに弊社のオリジナル添加剤を調合した「LEGUNOS」を販売(使用)している。


株式会社 ミック
〒649−6124   和歌山県紀の川市桃山町市場334番地
TEL:0736−66−2330
〔平日10〜12時 16〜18時〕
FAX:0736−66−2025
〔24時間受付〕

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